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南スーダン選手団が前橋市長を表敬訪問

11月15日(金)午後、南スーダン選手団による山本龍前橋市長への表敬訪問が行われました。
山本市長は「前橋もかつて空襲により焼け野原になり、多くの支援を受けて復興しました。今度は我々がその時の恩返しをする番です。」と英語で語り、選手団の歓迎を表明しました。
南スーダン選手団のコーチ、オミロク・ジョセフ・レンジオ・トビアさんは「すべての人・ことへ感謝を申し上げたい。日本では陸上競技のみならず、さらに他の『何か』も受け取っていきたい。」と話しました。
また、今回の表敬訪問で、登利平ACに所属する小渕瑞樹さんをはじめとする複数の日本人コーチ、ボランティア通訳代表の数名の方とも面会を果たしました。

歓迎の言葉を英語で挨拶する山本龍前橋市長(右。左はジョセフコーチ)
山本市長と記念撮影する南スーダン選手団のみなさん